MENU

知財検定3級リベンジ!試験前日までにやったことを全部まとめます

当ページのリンクには広告が含まれています。

3月に受験した知的財産管理技能検定3級は、学科・実技ともに63%で不合格という結果でした。

あと少し届かなかった悔しさはありましたが、「ここまで来たなら次は絶対に合格したい」という気持ちが強くなり、7月試験でリベンジすることを決めました。

今回は前回と同じ勉強を繰り返すのではなく、不足していた部分を見直しながら学習を進めています。

この記事では、試験前日までに実際に取り組んだ勉強内容をまとめます。これから知財検定3級を受験する方や、再受験を考えている方の参考になればうれしいです。

目次

不合格だったからこそ勉強方法を見直した

3月試験では、過去問はある程度解いていたものの、「何となく正解できている問題」が少なくありませんでした。

本番では少し聞き方が変わっただけで迷ってしまう問題も多く、知識が十分に定着していなかったことを痛感しました。

合否発表の記事でも書きましたが、この経験から「問題数をこなすだけでは足りない」と考えるようになりました。

新しく問題集を購入

今回、一番大きく変えたことは問題集を新しく購入したことです。

前回は過去問中心の学習でしたが、今回は問題集も取り入れて、基礎知識をもう一度固めることにしました。

新しい問題集は全部で2周しました。

この問題集には厳選された180問が掲載されていたので合計360問を解いたことになりますね!

実際にこの問題集で新たに定着させた知識を問う問題が5問くらい出たので、超オススメの1冊です!

もし今後2級を受検することになった場合には迷わずこの問題集を買います!!!

1周目は間違えた問題が思っていたより多く、「やっぱり理解できていなかったんだな」と感じる場面もありました。

解説がしっかり書かれているので、それを読みつつ、それでも疑問が残る箇所はテキストを見直して…という使い方をしました。

一方で2周目になると、問題を見た瞬間に答えが浮かぶものが増え、自分でも知識が定着してきた感覚がありました。

どこで引っかけたいのか、出題者の意図が分かるようになってきて「解ける!」という実感が沸いてきます。

この2周が、今回一番自信につながった部分です。

試験直前は「広く浅く」を意識

試験が近づいてからは、新しいことを覚えるよりも、これまで勉強した内容を総復習することを優先しました。

苦手だった分野だけに偏るのではなく、試験範囲全体をもう一度確認するようにしました。

前回は得意分野ばかり復習してしまった反省があったので、今回は「苦手を残さない」ことを意識しています。

前日は過去問で最終確認

試験前日は、新しく問題を増やすことはせず、過去問で最終確認を行いました。

本番と同じような時間配分を意識しながら解き、間違えた問題だけを見直して終了です。

以前は試験前日に詰め込みすぎてしまうこともありましたが、今回は焦らず、今まで積み重ねてきたことを確認する日にしました。

前回よりも自信を持って試験に向かえた

3月試験のときは、

「これで本当に大丈夫かな……」

という不安を抱えたまま試験会場へ向かいました。

今回はその感覚が少し違いました。

もちろん試験なので緊張はしますが、問題集を2周やり切ったこともあり、

「やれることはやった」

という気持ちで試験当日を迎えることができました。

結果がどうなるかはまだ分かりませんが、少なくとも前回より納得できる状態で受験できたと思っています。

勉強して感じたこと

今回改めて感じたのは、「一度落ちた経験は無駄ではなかった」ということです。

不合格だったからこそ、自分に足りなかった部分が見えましたし、勉強方法も見直すきっかけになりました。

もし3月にギリギリ合格していたら、ここまで理解を深めようとは思わなかったかもしれません。

遠回りにはなりましたが、その分しっかり知識が身についた実感があります。

まとめ

3月の不合格からスタートした知財検定3級のリベンジでしたが、今回は前回よりも準備をして試験当日を迎えることができました。

特に効果を感じたのは、

  • 新しい問題集を2周したこと
  • 試験範囲全体を見直したこと
  • 前日は復習に徹したこと

この3つです。

まだ結果は分かりませんが、前回より自信を持って試験を受けられたことだけでも大きな成長だったと思います。

結果が出たら、試験の手応えや合否についても正直にブログで報告する予定です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

理系大卒SE。
キャリアアップのため、いろいろな資格に挑戦中!
おすすめの勉強法や教材、合格までに必要な勉強時間など体験談を交えながら解説します。

目次