今回は、QC検定3級の試験当日の流れについて書いてみようと思います。
今年度からCBT試験に切り替わったということで、私にとっても初めての形式でした。
CBT試験自体を受けたことがなかったわけではないのですが、今回の試験では筆記用具の持ち込みすら禁止だったので、試験前は結構ドキドキしました。
普段の試験なら、鉛筆やシャーペン、消しゴムなどを持って会場に行くのが当たり前です。
それが今回は、筆記用具を持ち込まない試験です。
念のため筆記用具を持参しましたが、受付時にロッカーに入れるように指示されます。
さらに、腕時計も外すように指示されました。
最後にポケットの中に何も入っていないことも確認されます。
これからQC検定3級を受ける人にとっては、「CBT試験って実際どんな感じなんだろう?」と気になるところだと思います。
そこで今回は、私が実際に受験してみて印象に残ったことを中心に紹介します。

今年度からCBT試験に切り替わった
今回のQC検定3級は、今年度からCBT試験に切り替わっています。
私自身、これまでイメージしていた試験とは少し違ったので、受験前から気になっていました。
CBT試験ということで、パソコンを使って問題を解いていきます。
紙の問題用紙を見ながら、鉛筆やシャーペンで回答するという、いわゆる一般的な試験とは違います。
これまでQC検定を受けたことがある人にとっても、今回の変更は結構大きいのではないでしょうか。
私も初めての形式だったので、試験当日は少し緊張しました。
筆記用具の持ち込みは禁止
CBT試験を受けてみて、最初に驚いたのが筆記用具です。
なんと、筆記用具の持ち込みすら禁止でした。
試験といえば、まず筆記用具を用意するものだと思っていたので、最初は少し不思議な感じがしました。
「QC検定は計算問題もあるのに、問題を解くのに筆記用具がなくて大丈夫なのかな?」と思いましたが、受付でA4用紙1枚とボールペンが支給されます。
これから受験する人は、普段の試験と同じ感覚で筆記用具を持っていけばいい、というわけではないので注意が必要です。
私の場合は初めてだったこともあり、このあたりは結構ドキドキしました。
試験前に「筆記用具は持ち込めない」と分かっていても、実際に試験会場に行くと、いつもの試験とは違う感覚があります。
腕時計も外すように指示された
もう一つ印象に残っているのが、腕時計です。
試験前に、腕時計も外すように指示されました。
普段から腕時計を使っている人だと、これも少し意外に感じるかもしれません。
私も試験当日に指示されて、「腕時計も外すんだ」と思いました。
筆記用具だけでなく、腕時計も普段の試験とは違う扱いになるので、初めてCBT試験を受ける人は少し戸惑うかもしれません。
こういう細かい部分は、実際に受験してみないと分からないところだと思います。
席が空いていれば早めに開始できる
初めてのCBT試験。
戸惑うことも多いかと思い、少し早めに行きました。
予約時間の20分前くらい。
受付を済ませ、ロッカーへ荷物を預け入れたところで予約時間10分前くらい。
受付の人から「PCがもう空いているのですぐに開始できますが、どうされますか?」と聞かれました。
待っていても緊張するだけなので、さっさと開始しようと思い、試験部屋に入室することにしました。
周りの席には他の試験を受けている人もいる
PC操作の案内を受けて、QC検定以外の試験も実施されていることを知りました。
同じ部屋にいるのに、別の試験を受けている人もいる。
高校生時代のオンライン授業の予備校を思い出しました。(笑)
大人になってからもこの感じを味わうなんて、とても不思議な感覚でした。
キーボードはモニターに固定されている
自分の席に着くと、PCとキーボードとマウスが置いてあります。
普通のパソコン室みたいな感じです。
支給されたA4用紙を縦で使おうとするとキーボードが少し邪魔だったので、移動させようとしたのですが、PCモニターに固定されていて動かせないようになっていました。
初めてのCBT試験は結構ドキドキした
今回、私が一番感じたのは、やっぱり「いつもの試験と違うな」ということです。
これまでの試験なら、問題用紙を開いて、筆記用具を使って問題を解いていくという流れを想像します。
ところが今回はCBT試験。
筆記用具の持ち込みも禁止で、腕時計も外すように指示されました。
もちろん事前にCBT試験だということは分かっていましたが、実際に試験当日になると結構ドキドキします。
特に初めて受ける人の場合は、「何を持っていけばいいんだろう」「会場ではどうするんだろう」と不安になることもあると思います。
私自身も初めてだったので、試験そのものだけでなく、試験形式についても少し緊張しました。
これから受験する人は、普段受けている試験とは少し違うものだと思っておいたほうが、当日に戸惑いにくいと思います。
これからQC検定3級を受ける人へ
QC検定3級をこれから受験する人は、まずCBT試験になったことを知っておくといいと思います。
試験勉強をしていると、どうしても「問題が解けるか」「合格できるか」という部分に意識が向きます。
もちろん勉強は大事ですが、試験当日にどのような形式で受験するのかを知っておくことも大切だと思います。
私も事前にCBT試験について知っていたものの、実際に会場に行ってみると、やはり少し緊張しました。
これから初めてQC検定3級を受ける人は、「CBT試験なんだ」ということを頭に入れておくだけでも、少し気持ちが楽になるかもしれません。
ねるる本人確認書類だけは絶対忘れずにね!
まとめ
今回は、QC検定3級の試験当日について、私が実際に受験してみて印象に残ったことを書きました。
今年度からCBT試験に切り替わったため、これまでの試験とは少し違った形式になっています。
私自身、初めてのCBT試験だったので、試験当日は結構ドキドキしました。
これからQC検定3級を受ける人は、普段の筆記試験とは少し違うということを知っておくといいと思います。
これから受験する人の参考になればと思います。


