知的財産管理技能検定3級の合否発表がありました。
結果は、不合格でした。
学科・実技ともに63%。
合格ラインが70%なので、あと少し届かずという結果です。
正直なところ、かなり悔しいです。
自己採点の時点で怪しいとは思っていたものの、いざ正式に不合格と分かるとダメージはそれなりにあります。

ただ、このまま終わるのはもったいないので、7月にもう一度受験することにしました。
この記事では、今回の結果を振り返りつつ、次に向けた対策についてまとめていきます。
合否結果と率直な感想
今回の結果は、
- 学科:63%
- 実技:63%
という、かなり惜しいラインでした。
あと2問〜3問取れていれば合格だったと考えると、「もう少しどうにかなったのでは…」という気持ちは正直あります。
試験直後はそこそこ手応えを感じていたので、そのギャップもあって少しショックでした。

今回の不合格の原因を振り返る
今回の結果を踏まえて、自分なりに原因を考えてみました。
知識があいまいなまま進めていた
一番大きいのはこれだと思っています。
過去問はそれなりに解いていたのですが、「なんとなく分かる」で進めてしまった部分がありました。
その結果、本番で少しひねられると対応できなかった気がします。
苦手分野を後回しにしていた
特許法と著作権法は重点的にやっていたのですが、それ以外の分野は少し手薄でした。
試験直前で一応見直しはしたものの、やはり詰めが甘かったと感じています。

2択を外し続けた
これはもうあるあるですが、迷った問題をことごとく外していました。
実力的にはあと少し届いていたと思うので、ここをどう拾えるかが次の課題になりそうです。
7月に再受験を決めた理由
今回の結果を受けて、そのままやめるかも少し考えましたが、結局もう一度受けることにしました。
理由はシンプルで、ここまで勉強してきた内容を無駄にしたくなかったからです。
63%まで取れているので、あと一歩のところまでは来ています。
ここでやめるより、もう一度挑戦した方が効率はいいと判断しました。
新しく問題集を買いました
今回の反省を踏まえて、新しく問題集を1冊追加しました。
知識はだいぶ定着しているはずなので、あとは実践力。
問題として違う角度から出題されたときにもきちんと解答できるかが課題なので、多くの問題数をこなすのがいちばんと考えました。
合格済みの先輩が対策に使っていたこともあり、こちらの問題集を選びました。
次に向けた勉強方針
今回の反省をもとに、次はこんな感じで進める予定です。
基礎の見直しを丁寧にやる
まずはテキストレベルの理解をしっかり固めます。
「なんとなく分かる」を減らしていくのが目標です。
過去問+問題集の併用
過去問だけでなく、新しく買った問題集も使って、知識の抜けを補っていきます。
苦手分野を後回しにしない
今回はバランスよく進めていくことを意識します。
特に前回あまり触れていなかった分野は、早めに対策しておくつもりです。
応用情報との両立について
現在は応用情報技術者試験の勉強も並行して進めています。

7月までは知財検定を優先しつつ、応用情報はペースを落として継続する予定です。
完全に止めてしまうと再開が大変なので、無理のない範囲で続けていこうと思っています。
まとめ
知財検定3級の結果は不合格でしたが、内容としてはかなり惜しいところまで来ていました。
- 学科:63%
- 実技:63%
あと少しの差なので、しっかり対策すれば次は十分合格できるラインだと思っています。
悔しさはありますが、ここで終わらせずに7月に再挑戦します。
同じように「あと一歩で落ちた」という人の参考にもなればうれしいですし、自分自身の記録としても残しておきたいと思います。
次はしっかり合格できるように、引き続き勉強していきます。
