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知財検定3級を再受験!自己採点は学科24点・実技28点【合格ラインは超えた?】

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3月に受験した知的財産管理技能検定3級では、学科・実技ともに63%で不合格という悔しい結果でした。

「あと少しだったからこそ、次は絶対に合格したい。」

そんな気持ちで勉強を続け、7月の試験で再挑戦してきました。

そして試験が終わって自己採点をしてみたところ、

  • 学科:24/30
  • 実技:28/30

という結果でした。

正式な合格発表までは分かりませんが、自己採点どおりであれば合格ラインは超えているので、ようやくリベンジできたのではないかと思っています。

目次

前回とは違う気持ちで試験会場へ

3月に初めて受験したときは、「本当に受かるかな」という不安が大きく、自信があるとは言えない状態で試験を受けていました。

実際、そのときは試験後の手応えも悪くなく、「合格ラインには届いているかもしれない」と思っていましたが、結果は学科・実技ともに63%で不合格でした。

その悔しさがあったからこそ、今回は前回よりも準備をして試験に臨めたと思います。

新しい問題集を2周した効果を実感

今回の勉強で一番大きく変えたのは、新しく問題集を購入したことです。

過去問だけでは理解があいまいだった部分も、問題集を繰り返し解くことで少しずつ整理できました。

試験本番でも、

「これ、問題集で見たことがある」

と思える問題が何問もあり、前回より落ち着いて解けたように感じます。

自己採点の結果

持ち帰った問題用紙と解答速報を照らし合わせながら自己採点をしてみました。

結果は、

  • 学科:24/30(80%)
  • 実技:28/30(約93%)

でした。

実技は前回よりかなり点数が伸びていて、自分でも驚いています。

もちろん正式な結果が出るまでは安心できませんが、この点数なら合格できている可能性は高そうです!!!

前回との違いを振り返ってみる

振り返ってみると、今回の結果につながった理由はいくつか思い当たります。

まず、知識を「なんとなく」ではなく、「なぜそうなるのか」を意識して勉強したことです。

これにより、実際の試験でも前回なら「2択までは絞れたけどどっちか分からない」が「確実にコレ1択でしょ」となる問題が増えて正答率が上がりました!

さらに、苦手分野も避けずに復習したことや、試験直前に範囲全体を見直したことも大きかったと思います。

そして何より、一度不合格を経験したことで、「次は同じ失敗をしない」という意識を持てたのが一番の違いだったのかもしれません。

私の会社はスキルアップのための資格試験受験費用を負担してくれるのですが、前回と今回で領収書を2回提出する羽目になってしまったのは恥ずかしかったです…。

知財検定は受験料が結構高く実費で受けるのはなかなかツライので、補助制度を活用せざるを得ませんでした。

合格発表まではまだ油断しない

自己採点では良い結果になりましたが、正式な合格発表まではまだ少し時間があります。

前回も試験後は「意外とできたかも」と思っていたので、最後まで気を抜かずに結果を待ちたいと思います。

もし自己採点どおり合格できていたら、勉強時間や使った教材、本番で役立ったことなども改めてまとめる予定です。

逆に、もし予想外の結果になったとしても、そのときは正直にブログへ書こうと思っています。

この経験は応用情報の勉強にも生かしたい

現在は応用情報技術者試験の勉強も進めています。

今回感じたのは、「理解があいまいなまま問題数だけをこなしても点数は伸びにくい」ということでした。

この反省は応用情報にも共通すると思うので、過去問を解くだけでなく、間違えた理由までしっかり確認しながら勉強を続けていきたいと思います。

まとめ

7月の知財検定3級を再受験し、自己採点では

  • 学科24/30
  • 実技28/30

という結果になりました。

正式な合格発表までは確定ではありませんが、前回の不合格から勉強方法を見直した成果はしっかり出せたと感じています。

このブログでは、不合格だった経験も、今回のリベンジも、できるだけリアルに記録してきました。

同じように知財検定3級に挑戦している方や、一度悔しい思いをした方にとって、「次はきっと大丈夫」と思えるきっかけになればうれしいです。

そして私自身も、この勢いのまま11月の応用情報技術者試験に向けて勉強を続けていきます。

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この記事を書いた人

理系大卒SE。
キャリアアップのため、いろいろな資格に挑戦中!
おすすめの勉強法や教材、合格までに必要な勉強時間など体験談を交えながら解説します。

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