2026年11月の応用情報技術者試験に挑戦したいと考えています。
私はすでに基本情報技術者試験には合格していますが、応用情報はまだ未取得です。
実は一度チャレンジしたことがあるのですが、そのときは午後問題で完全に撃沈してしまいました。
その後しばらく受験していなかったので、今回はほぼゼロスタートに近い状態です。
とはいえ、SEとしての実務経験はあるので、基礎知識はある程度残っています。
そこで今回は、無理のないペースで勉強を続けられるように自分なりの学習ロードマップを作ってみました。
同じように社会人で応用情報を目指している方の参考になればうれしいです。
私の前提条件(勉強スタイル)
まずは今回の勉強計画の前提を書いておきます。
私はフルタイムで働いているSEなので、毎日コンスタントに勉強できるタイプではありません。
仕事が忙しい日は普通に
「今日は無理だな…」
という日もあります。
なので今回の勉強は1日単位ではなく週単位で考えることにしました。
勉強時間の目安
目標は
週5時間
です。
たとえばこんな感じです。
平日
・0~1時間
休日
・2~3時間
仕事の状況によって平日は勉強ゼロの日もあると思うので、週トータルで5時間確保できればOKというゆるめの設計にしています。
午前試験の対策方針
午前試験の対策はかなりシンプルです。
過去問演習をひたすら回す。
これに尽きると思っています。
応用情報は午前問題の多くが過去問ベースと言われているので、知識のインプットよりも問題演習中心で進める予定です。
目標は2000問
今回の目標はちゃっぴーとも話し合い
過去問2000問
に設定しました。
かなり多く感じるかもしれませんが、応用情報の午前対策は「量」が重要だと思っています。
何度も問題を解くことで、
・頻出テーマ
・苦手分野
・よく出る計算問題
が自然と見えてきます。
最初は正答率が低くても気にせず、解説を確認しつつとにかく回数を重ねる予定です。
午後試験は早めに対策開始
応用情報で一番不安なのは、やっぱり午後試験です。
午後問題は記述式なので、午前試験とは完全に別物なんですよね。
基本情報のときも感じましたが、IT資格は「知識がある」と「問題が解ける」は別の能力だと思っています。
だから今回は、午後問題の対策をかなり早めに始める予定です。
午後問題に慣れることが最優先
最初の目標は「解けるようになること」ではなく「問題形式に慣れること」です。
・どういう問題が出るのか
・どの分野が多いのか
・時間配分はどうするのか
このあたりを把握するところから始めます。
問題文が長くなると途端に集中力が落ちてしまうのが私の欠点なので、慣れは大事と思っています。
月ごとのざっくり勉強計画
ここからは、11月試験までの大まかなスケジュールです。
あくまで予定なので、仕事の忙しさによって多少前後すると思います。
4〜7月
この期間は少し特殊で、知的財産管理技能検定3級の再受験勉強と並行になる可能性があります。
そのため、応用情報は軽めの勉強期間にします。
やることは主にこの2つです。
・午前過去問を少しずつ解く
・午後問題を軽く触る
まずは「応用情報に慣れる」ことを目標にします。
8〜9月
ここから応用情報の勉強を本格化させます。
午前対策としては過去問演習を中心に進めていきます。
この頃には
・頻出分野
・苦手分野
がはっきりしてくると思うので、弱いところを重点的に補強する予定です。
午後問題も、少しずつ本格的に解き始めます。
10月
試験直前期です。
ここでは
・午前問題の総復習
・午後問題の演習
を集中的に行う予定です。
特に午後問題は時間を計って解く練習をしておきたいと思っています。
社会人の資格勉強は「無理しない」が大事
資格勉強をしていていつも思うのですが、社会人の場合は完璧な勉強スケジュールを作っても意味がないんですよね。
仕事が忙しい週もありますし、普通に疲れて何もできない日もあります。
なので今回の目標はとにかく勉強を続けることです。
週5時間でも、半年続ければそれなりの勉強量になります。
焦らずコツコツ積み上げていくつもりです。
まとめ
2026年11月の応用情報技術者試験に向けて、勉強ロードマップを作ってみました。
今回のポイントはこの3つです。
・午前対策は過去問2000問
・午後対策は早めに開始
・週5時間ペースで無理なく継続
4〜7月は知財検定の再受験勉強と並行になる可能性もありますが、少しずつでも勉強を進めていこうと思っています。
これから勉強の進捗もブログに記録していく予定なので、応用情報を目指している方の参考になればうれしいです。
