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知財検定3級|試験前日に過去問3年分やってみた結果

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ついに試験前日。

ここまで来たら、新しいことを増やすよりも「実力を確認すること」が大事だと思いました。

私が明日受けるのは
知的財産管理技能検定3級。

今日は予定どおり、過去問3年分を通しで解いて最終チェックをしました。

結果も含めて、そのまま書いておきます。

目次

今日やったこと

やったのはシンプル。

過去問3年分を本番形式で解く。

しかも、

  • 学科
  • 実技

両方です。

時間も本番を意識して、1年分の過去問は本番と同じ時間で解いてみました。

学科の結果

結果はこちら。

  • 第52回過去問:25 / 30
  • 第51回過去問:25 / 30
  • 第50回過去問:27 / 30

だいたい 8割〜9割くらい。

最初に問題を解いた頃は7割くらいだったので、ちゃんと成長している感じはあります。

間違えた問題も、
「知識が抜けている」より「うっかりミス」に近いものが多かったです。

ほとんどすべての問題で「なぜこの選択肢が間違っているか」がすぐに理解できるようになっていたこともあり、解答+答え合わせ+復習を合わせて45分くらいでした。

実技の結果

実技はこちら。

  • 第52回過去問:26 / 30
  • 第51回過去問:29 / 30
  • 第50回過去問:29 / 30

思ったより安定しました。

正直、問題文が長かったりで最初は実技の方が不安だったんですが、過去問を回すうちにパターンが見えてきた感じがあります。

特に、

  • 著作権の例外
  • 特許の制度
  • 商標の基本概念

このあたりはかなり自信がつきました。

実技も学科と同じで、解答+答え合わせ+復習を合わせて45分くらいでした。

前日としてはかなり良い状態かも

もちろん本番は何が起こるかわかりません。

でも、過去問ベースで見ると、

学科 → 約85%
実技 → 約90%

なので、合格ラインにはしっかり届いている状態だと思います。

ここまで来ると、知識を増やすよりも、

「ケアレスミスを減らす」

これが一番大事になりそうです。

まだまだ専用実施権(使用権)、通常実施権(使用権)は混乱するし、著作権は数が多すぎてそれぞれについて問われると危うくて不安…。

前日なので深追いはしない

過去問を解いたあと、しっかり見直しはしました。

でも、新しいことはやっていません。

前日に無理して詰め込むより、

  • ミスの原因を確認
  • 頻出分野を軽くチェック

このくらいで止めました。

この3日間でやったこと

直前3日間はこんな感じ。

3日前
特許法+著作権法を重点復習

2日前
その他分野を総復習

前日
過去問3年分で最終チェック

結果として、直前で試験範囲を2周した形になりました。

短期間ですが、かなり集中して対策できたと思います。

今の正直な気持ち

不安がゼロかと言われると、もちろんあります。

でも、

「やれることはやった」

という感覚はあります。

あとは当日、落ち着いて問題を読むだけ。

知財検定3級って適切選択肢を選ぶパターンと不適切選択肢を選ぶパターンが混在していて焦るとすぐ間違える。

過去問を解いている感じ、時間には十分な余裕がありそうなので問題文をしっかり読むことは徹底して行こうかなと思います。

まとめ

試験前日にやったことはシンプル。

✔ 過去問3年分を解く
✔ 学科:25 / 30、25 / 30、27 / 30
✔ 実技:26 / 30、29 / 30、29 / 30

直前期は、知識を増やすより実力確認とミス防止が大事だと感じました。

いよいよ明日が本番。

試験が終わったら、またリアルな感想を書こうと思います。

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この記事を書いた人

理系大卒SE。
キャリアアップのため、いろいろな資格に挑戦中!
おすすめの勉強法や教材、合格までに必要な勉強時間など体験談を交えながら解説します。

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