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基本情報技術者 科目B対策まとめ|理系SEのアルゴリズム攻略法

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基本情報技術者試験の科目B。

ここが一番こわい、という人は多いですよね。

正直に言うと、私も最初はそうでした。

「擬似言語?アルゴリズム?無理かも…」って思ってました。

でもちゃんと順番を守って対策したら、ちゃんと安定して点が取れるようになりました。

今日は、理系大卒SEの私がやった科目B対策をまとめます。

目次

科目Bの基本情報

科目Bは20問。アルゴリズムとプログラミング的思考が中心。

暗記ではなく“理解力”が問われます。

でも安心してほしいのは、パターンはあるということ。

完全初見のひらめき問題ではないです。

科目Bの難易度は正直どう?

私の体感はこうです。

・最初は壊滅的
・慣れると一気に伸びる
・勉強量がそのまま点数に反映される

最初に解いたときは4割でした。

でも1か月後には7割安定。

この“伸び幅がある”のが科目Bの特徴です。

慣れると一気に点数が伸びて気持ち良かったです。(笑)

私が感じた試験全体の難易度はコチラの記事でまとめているので、気になる方は読んでみてください。

勉強時間の目安(社会人SEの場合)

私は科目Bに60時間くらいかけました。

内訳はこんな感じ。

・擬似言語の読み方に慣れる 20時間
・アルゴリズム問題演習 40時間

科目Aより時間は多めに取った方がいいです。

合格までにかけた勉強時間はコチラの記事でまとめているので、気になる方は読んでみてください。

私がやった具体的な勉強ステップ

最初は、とにかく“読む練習”

解こうとしなくていい。

変数の流れを追う練習だけしました。

その次に、基本パターンを潰しました。

・配列
・繰り返し
・条件分岐
・探索
・ソート

このあたりを重点的に。

だいたい、出題されるのはこの辺りです。

そして最後は実際に時間を計って演習。

科目Bは時間配分が超重要です

本番で焦らなくていいように、普段から時間を意識して勉強する癖をつけておくのが良いと思います。

過去問は何年分やるべき?

私は3〜4年分を3周しました。

科目Aより周回重視

理由は、アルゴリズムは「慣れ」がすべてだから。

初見で完璧に解こうとしない。

2周目、3周目で「あ、これ見たことある」状態に持っていくように徹底しました。

過去問演習についてより詳しく知りたいからはコチラの記事も参考にしてみてください。

科目Bで意識したこと

1つ目は、紙に書くこと

頭の中だけで追うとミスします。

私は元々アナログ気質なので、紙に書きながらの方が理解が深くて。

途中で分からなくなったときも、どこまで戻ればいいのか一目で分かるので紙に書くのはオススメです。

2つ目は、途中式を省略しないこと

特にループ処理は飛ばすと事故ります。

私は脳内で処理を理解できるほど得意じゃないので、ひとつひとつ丁寧に処理を追っていくことを心がけました。

3つ目は、満点を狙わないこと

私は「6割確実」を目標にしました。

「配列パターンが出たときはココまでは絶対取る!」と意識して、過去問を周回するようにしていましたね。

文系・未経験でも大丈夫?

結論、大丈夫です。

実際これは才能じゃない。

慣れです。

私はSEなので多少有利でしたが、それでも最初は全然できませんでした。

逆に言えば、ちゃんとやれば伸びます。

最初は本当に意味不明だと思いますが、慣れてきてある程度理解ができるようになってくると「あ、そういうことね」と思える段階が必ず来ます。

科目Aとのバランス

私は試験の1か月前から科目B重視に切り替えました。

科目Aは維持モード。

科目Bを伸ばすことで合格が安定したと思います。

まとめ

科目Bは怖く見えるだけ。

・読む練習から始める
・基本パターンを潰す
・周回重視
・6割安定でOK

これで十分戦えます。

基本情報は、正しい努力をすればちゃんと合格できる試験です。

不安にならずにまずは過去問を解いてみるところから始めてみましょう。

実際にどれくらい勉強したの?とか、おすすめの参考書教えて!といった方はこちらの記事にまとめてあるので読んでみてください。

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この記事を書いた人

理系大卒SE。
キャリアアップのため、いろいろな資格に挑戦中!
おすすめの勉強法や教材、合格までに必要な勉強時間など体験談を交えながら解説します。

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