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次は応用情報技術者試験へ|これからの資格勉強の予定を整理

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知財検定3級の試験が終わりました。

自己採点の結果はかなり微妙で、正直なところ合格は厳しそうな気がしています。

ただ、正式な合否が出るのは来月なので、それまでは一旦結果待ちという状態です。

とはいえ、ここで完全に勉強を止めてしまうのももったいない。せっかく資格勉強の習慣がついてきたので、次の目標を決めることにしました。

次に目指すのは、応用情報技術者試験です。

目次

次に目指す資格

私が次に挑戦するのは、応用情報技術者試験です。

ITエンジニアとして働いていると、一度は名前を聞く資格ですよね。

すでに基本情報技術者は取得しているので、次のステップとしては自然な流れかなと思っています。

もちろん難易度はかなり上がると言われていますが、長期的に見れば挑戦する価値は大きい資格だと思っています。

基本情報合格後に受けて撃沈してから遠ざかってしまっていますが、あれから実務経験もそれなりに積んだし、今こそ再受検のときだと思います。

試験日は2026年11月

応用情報技術者試験は年2回実施されています。

私が受ける予定なのは2026年11月試験です。

今の時点で考えると、試験まではまだ数か月あります。
そのため、ひたすら過去問を解いて勉強していく予定です。

知財検定3級の再受験の可能性

もう一つ考えているのが、知財検定3級の再受験です。

もし今回の試験が不合格だった場合、7月の試験でもう一度受ける可能性があります。

そうなると、

  • 応用情報技術者試験
  • 知財検定3級

ダブル勉強になるかもしれません。

正直なところ少し大変そうですが、知財検定3級はすでに一度勉強しているので、そこまで大きな負担にはならないはずです。

これからの勉強の方針

今のところ考えている勉強の方針はこんな感じです。

応用情報の勉強

まずは応用情報をメインに進める予定です。

特に気になっているのが、

  • 午後問題
  • 記述式問題

このあたりは基本情報とはかなり形式が違うので多めに勉強時間を確保するために、早めに午前問題は余裕を持って挑めるレベルまで持って行きたいですね。

知財検定は復習中心

もし再受験する場合は、新しい勉強というより復習中心になると思います。

一度勉強している分野なので、過去問を中心に対策すれば短期間でも対応できるのではないかと考えています。

資格勉強は継続が大事

今回の知財検定3級の試験を通して思ったのは、やっぱり資格勉強は継続が大事だということです。

知財検定3級の対策をするために、今年に入ってからは休日はほとんど勉強に充てられるようになりました。

部屋のレイアウトもPC周りを片付けて勉強グッズを並べてみたところ、確実に勉強習慣が身についています!

また、大人になってから特に感じるのは短期間で詰め込むよりも、少しずつでも続ける方が知識として定着しやすいということ。

その意味でも、次の資格を決めておくことはモチベーション維持にもつながりそうですね。

まとめ

知財検定3級の試験は終わりましたが、結果はまだ確定していません。

そのため、合否発表までは一旦ステイしつつ、次の目標として応用情報技術者試験の勉強を始めることにしました。

もし知財検定3級が不合格だった場合は、7月に再受験する予定です。
その場合は、応用情報とのダブル勉強になるかもしれません。

しばらくはこの2つの資格を軸に勉強を続けていこうと思います。

せっかく身に着いた勉強習慣!!

これは今後も維持していきたいと思います。

また勉強の進捗や気づいたことがあれば、ブログでも記録していく予定です。

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この記事を書いた人

理系大卒SE。
キャリアアップのため、いろいろな資格に挑戦中!
おすすめの勉強法や教材、合格までに必要な勉強時間など体験談を交えながら解説します。

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