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知財検定3級|試験3日前にやった直前対策を公開

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いよいよ試験3日前。

正直ここまで来ると、「新しいことを増やすより、落とさないこと」が大事だなと思いました。

私が受けるのは、正式名称でいうと知的財産管理技能検定3級

今回は、試験3日前のリアルな勉強内容をそのまま書いておきます。

これから直前期を迎える人の参考になればうれしいです。

目次

3日前にやったことはシンプル

結論から言うと、やったのはこの2つだけ。

・特許法の総復習
・著作権法の総復習

範囲は広いですが、頻出分野に絞りました。

「全部を浅く」よりも「出るところを確実に」作戦です。

なぜ特許法と著作権法に絞ったのか

過去問を回していて感じたのは、この2つの比重が大きいということ。

特許法は制度の軸。
著作権法は引っかけが多い。

ここを落とすと精神的ダメージも大きい。

なので、まずはこの2本柱を固めることに集中しました。

具体的にやった内容

① テキストの見直し(約1.5時間)

特許法と著作権法の章だけを読み返しました。

意識したのは、

・存続期間
・登録の有無
・権利が発生するタイミング
・例外規定

など。

数字と“自動発生かどうか”は特にチェック。

ここは本当に狙われやすいと思います。

私が使っていたテキストは章の最後に特許・意匠・商標のそれぞれの違いをまとめたページがあったので、そこは特に重点的に見直しました。

② 過去問演習(約1.5時間)

分野を絞って解き直し。

新しい問題は増やさず、間違えた問題の再確認を中心にしました。

「あ、またここ間違えそう」

という感覚があるところを重点的に。

直前期は“できない問題を減らす”ほうが効率がいいと感じました。

平日でも3時間やった理由

正直、仕事終わりに3時間はきついです。

過去問演習でも安定して7割取れていたのでここまでしなくてもいいかな、と思いましたが、

「ここでやらなかったら後悔するな」

と思ったので、無理やりやりました。

直前3日って、集中力がいつもより出るんですよね。

アドレナリン補正なのかもしれません。(笑)

やらなかったこと

これも大事。

・新しい参考書に手を出さない
・全範囲をもう一度最初からやらない
・難問にこだわらない

直前はこれまでの総復習にあてました。

既に過去問演習で7割安定したこともあり、これまでの知識の反復に重きを置きましたが正解だったと思います。

直前3日の考え方

ここまで来たら、実力を上げるというより、

「持っている知識を取りこぼさない」

この意識のほうが大事だと思います。

特に知財検定3級は、超難関というより“ケアレスミスとの戦い”。

だからこそ、頻出分野を固めるのは合理的かなと。

今の正直な気持ち

まだ不安はあります。

でも、やれることはやった感はある。

何より、頻出分野に苦手意識がなくなったのはデカいです。

特許法と著作権法がそれなりに取れれば5~6割は取れると思っているので。

まとめ

試験3日前にやったことはシンプル。

✔ 特許法の復習
✔ 著作権法の復習
✔ 合計3時間

全部をやろうとせず、頻出分野に絞る。

あとの2日は今日やった特許法・著作権法以外の分野の復習と、最終的な過去問演習を予定しています。

念には念を。

一発合格したいので残り2日頑張ります!

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この記事を書いた人

理系大卒SE。
キャリアアップのため、いろいろな資格に挑戦中!
おすすめの勉強法や教材、合格までに必要な勉強時間など体験談を交えながら解説します。

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