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知財検定3級の自己採点を公開|まさかの不合格ラインだった話

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知財検定3級を受験してきたので、家に帰ってからさっそく自己採点をしてみました。

試験直後の手応えとしては、「合格ラインはいってる気がする」という感じだったので、そこまで心配していませんでした。

そして問題用紙を見ながら答え合わせをしてみた結果…

学科:19 / 30
実技:19 / 30

という結果でした。

…あれ?

これ、落ちてるのでは?

一瞬、目を疑いました。

目次

知財検定3級の合格ライン

知財検定3級の合格基準は、

  • 学科:70%以上
  • 実技:70%以上

です。

問題数はそれぞれ30問なので、21問以上正解で合格になります。

今回の私の結果は

試験点数
学科19 / 30
実技19 / 30

つまり、どちらも2点足りない。

完全に不合格ラインでした。

試験直後の手応えと全然違った

試験を受け終わった直後は、「そこそこ解けた気がする」という感覚でした。

実際、

  • 明らかに分からない問題はそこまで多くない
  • 半分以上は自信あり

という感じだったんです。

ただ、自己採点してみると迷った問題がほぼ全部外れているという結果でした。

資格試験あるあるですが、「2択で外す」

これがかなり痛かったです。

2択まで絞れたら絶対に正解したいところ…!

見事にすべて裏目に出ていました(´;ω;`)

試験直前はそれなりに勉強したつもりだった

今回の試験に向けて、私は

  • テキストで基礎を一通り勉強
  • 過去問演習
  • 試験直前の総復習

をやっていました。

特に試験直前は、

  • 特許法
  • 著作権法

の頻出分野を重点的に見直していました。

さらに試験前日は、学科・実技それぞれ過去問3年分も解きました。

そのときの点数は

学科

  • 25 / 30
  • 25 / 30
  • 27 / 30

実技

  • 26 / 30
  • 29 / 30
  • 29 / 30

だったので、「これは受かるだろう」と思っていました。

それだけに、この自己採点の結果はかなりショックです。

本番の問題は思ったよりクセがあった(気がする)

今回受験して感じたのは、過去問と少し傾向が違う問題もあったということです。

特に

  • 文章の言い回しがややこしい問題
  • 細かい例外知識を問う問題

がいくつかありました。

知財検定3級は「基本レベルの試験」と言われることが多いですが、曖昧な知識だと普通に落ちる試験だと思います。

今回の結果がまさにそれでした。

正直かなり悔しい

自己採点の結果を見たときの感想は、普通に悔しいでした。

あと2問。

本当にあと少しだったので、余計にダメージが大きいです。

ただ、こういうのも含めて資格試験だなとも思います。

私はよくあと1~2問ってところで不合格になる(´;ω;`)

詰めが甘いんですよね…。

今後どうするか

今回の結果はかなり微妙なラインなので、最終的な合否は公式の発表を待つことになります。

もしかしたら

  • 採点ミス
  • 問題の訂正

などで結果が変わる可能性もゼロではありません。

とはいえ、現時点では不合格の可能性が高いと思っています。

正式な合格発表が出たら、その結果も記事にまとめる予定です。

まとめ

知財検定3級を受験して自己採点してみた結果は、

  • 学科:19 / 30
  • 実技:19 / 30

という結果でした。

合格ラインは21問なので、どちらも2点足りないというかなり悔しい結果になりました。

試験直前の過去問ではかなり点数が取れていたので、正直ここまで落ちるとは思っていませんでした。

ただ、資格試験はこういうこともあります。

最終的な結果はまだ分からないので、ひとまず合格発表を待ちたいと思います。

落ちていた場合はまた次回7月に3級を受検する予定となりますので、そちらも記事にまとめたいですね。

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この記事を書いた人

理系大卒SE。
キャリアアップのため、いろいろな資格に挑戦中!
おすすめの勉強法や教材、合格までに必要な勉強時間など体験談を交えながら解説します。

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