基本情報技術者試験に合格したとき、私は思いました。
「次、どうする?」
正直ちょっと燃え尽きますよね。
でも、せっかく積み上げた基礎を止めるのはもったいない。
私が次に選んだのは、応用情報技術者試験です。
基本情報の次は何を取るべき?
よくある選択肢はこんな感じ。
・応用情報技術者
・ベンダー資格(AWSなど)
・英語系資格
・マネジメント系資格
私は迷わず応用情報を選びました。
理由はシンプル。
「地続きだから」
基本情報で学んだ知識の延長線上にあるのが応用情報。
この流れが一番自然だと思ったんです。
周りの先輩たちが応用情報から高度試験のルートをたどっている人がほとんどだったのもあります。
そして、玉砕しました
勢いのまま受験。
結果は不合格。
午後試験で普通に沈みました。
(実際は午前も点数足りていませんでしたが…)
「基本情報いけたし余裕でしょ」
ちょっと甘く見ていました。
応用情報は別物です。
特に午後記述。
あれは本気で対策しないと無理です。
受験料もったいないレベルで玉砕したので、私と同じように勢いのまま受験するのはオススメしません。(笑)
そこから数年、未受験
正直に言います。
その後、何年も受けていません。
忙しい。
仕事優先。
モチベ低下。
いろいろ理由はあります。
でも一番は、
「もう一回落ちるのが怖かった」
これだと思います。
受験料も安くないので、ある程度合格の目途が立たないと受験しても意味がないと思ってしまっているところもあります。
いま、ゼロスタートで再挑戦
でも最近また思ったんです。
このままでいいのかなって。
別に転職予定もないし、フリーランスになるわけでもない。
でも、今のキャリアのまま足踏みする気もない。
だから、もう一度ゼロからやります。
前に落ちたことも、ブランクがあることも、全部含めて。
応用情報は基本情報と何が違う?
一番の違いは“深さ”。
基本情報は「広く浅く」。
応用情報は「広く、そして深く」。
そして午後記述。
選択問題だけど、ちゃんと理解していないと書けない。
丸暗記は通用しない。
ここが壁。
でも、今なら違うと思う
以前は「受かりたい」だけでした。
今は「ちゃんと理解したい」。
この違いは大きい。
一度落ちたからこそ、甘さがわかっている。
だから今回は、ちゃんと積み上げます。
受験していない数年の間に実務もいろいろ経験しました。
少しはこの経験も活きるはず。
しっかり対策してから自信を持って臨みます。
基本情報合格直後におすすめなのは?
もし今、あなたが基本情報に合格したばかりなら。
私は言います。
勢いのあるうちにちゃんと対策してから応用情報を受けた方がいい。
基本情報の知識がホットなうちに応用情報の知識も詰め込んだ方が効率が良い。
ブランクが空くと、そこを戻すのに時間がかかります(実体験)。
これから応用情報カテゴリを作ります
このブログでは、
・応用情報の難易度
・勉強時間
・午後対策
・再挑戦の記録
全部リアルに書いていきます。
成功談だけじゃなく、途中経過も。
落ちた経験があるからこそ、書けることもあると思っています。
他の資格試験も並行して受験していますが、これからのメインは応用情報になると思います。
まとめ
基本情報はゴールじゃない。
スタートライン。
私は一度応用情報で玉砕しました。
でも、また挑戦します。
完璧なエリートじゃなくていい。
少しずつ積み上げるSEでいたい。
次は応用情報。頑張ります!
